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宇宙兄弟 第3話 感想

宇宙兄弟 第3話 感想

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あらすじ

子どもの頃に、大発見をした兄弟の六太と日々人。
2人が宇宙を夢見たあの頃から19年。
日々人は宇宙飛行士となり、宇宙を目指すことになったが、兄の六太は会社を首になり無職に・・・
実家に戻った六太は、宇宙を夢見た頃に日々人との約束を思い出させられる。
そして六太は再び宇宙を目指し始める・・・!

登場人物

南波六太(主人公)
宇宙飛行士になることを諦めていた男。
兄は弟の先へ行かねばならないと思っている。

南波日々人
宇宙飛行士になった男。3つ離れた六太の弟。

南波母
南波兄弟の母。ユニーク。

南波父
南波兄弟の父。無口。

毛莉さん
六太たちの憧れの宇宙飛行士。

シャロン
南波兄弟が子どもの頃からお世話になっている恩師。

ネタバレ感想

3話では2次審査が始まります。
早々にケータイが水没し、最悪な始まりを迎えながらもポジティブに考え、臨みます。

何とこの審査、1週間もあるそうです!
最終審査まであと何回審査があるのか・・・

今回は面接から始まるようで、六太の番がやってきます。
「南波」という苗字から、すぐに日々人の親戚だということを指摘され、日々人の背を借りようとするものの、審査員は興味はあまり無さそうな顔・・・
むしろよくなさそうな印象な気もするけど大丈夫か・・・?

面接を終えた六太は、面接に集中できていなかったことを悔やみます。
なんと面接用のイスのネジがゆるゆるだったことが気になってしょうがないことになってしまっていた!
元自動車開発の性質か・・・実は六太は神経質なのか・・・
でもネジを締めたくなる気持ちはわかるかも・・・何かしっかり締まっていないネジを見ると、ギュってしたくなりますよね!

六太がJAXAで昼食を取っていた時に現れたカッコイイ男性!真壁ケンジくん!
オールバックが決まっててかっこいいね!
六太の年齢や他の人の年齢を当てられる観察眼・・・女性としては年齢を当てないで~と思っちゃいそうですけどね(笑)
この食堂に居た美人の女性に六太は目を奪われて・・・この子が宇宙兄弟のヒロインかな?横顔が美しい!

そして何と、イスのネジがゆるゆるだったのは、JAXAの面接官の罠・・・!?
この緩みに気付いたのが六太の他に真壁くんとさきほどの女性!
緩みに気づくということがいったい何に関わってくるのか・・・

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